2分しかないときは
- 巻末の危機時の連絡先で自分の国を見つけ、緊急番号を §3 の行に書き写す。
- bipolarclarity.com/gethelp を保存する。同じ一覧があり、更新され続けます。
- 役に立つときだけ、知っているサービスや連絡先をひとつ足す。
- やめる。今日はこれ以上、何も終わらせる必要はありません。
このレッスンの目的
実際に手が伸びるページから始めます。 Programでいちばん大事なページではなく、いちばん*見つけやすい*ページです。3つのルート。早めに助けを得る場所、急ぎの専門的な助けを得る場所、そして差し迫った危険があるかもしれないときにすること。自分の手で書き写して、すぐ手に取れる場所に置いておきます。
自分で書いたルートが、追い詰められたときに見つかるルートです。 この冊子の巻末に、国・地域別の連絡先の一覧があります。書き写す元はそこです。でも、探しに行かないと出てこない本の中の番号と、手元に置いてあるページの番号は、同じではありません。だから、もっと面白そうな章より先に、ここから始めます。
このページを終えると手元に残るもの — 自分の3つのルート(早めの助け、急ぎの専門的な助け、差し迫った危険があるとき)を巻末の一覧から書き写した1枚、任意で個人の連絡先をひとつ、そしてProgramをいつどう使うかの小さな計画。
動画だけにあるもの
動画にしかないものが2つあり、そのうち1つはこのProgramが存在する理由そのものです。
- このProgramがどこから来たのか。 Renéは診断のあと、専門病院の心理教育プログラムに14か月ほど通いました。この講座があるのは、それがもたらしたものと、それが届かなかったもののためです。本人が語ります。
- Jordanのページを、目の前で作る。 誰かが3つのルートをうまく書けずに、そのあと直していくのを見るほうが、説明を読むより役に立ちます。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。
