2分しかないときは
2行だけ。それがルート全部です。
- あったかもしれない変化を1つと、誰が気づいたか:自分 / 他の人 / わからない
- 起きたこと、または質問を1つ
この2行で、力が出ない日の版は完成です。ここでやめて構いません。
このレッスンの目的
この章の難しいところは、ここで書き表す状態が、良くなったように感じられることです。 エネルギーが増える、考えが増える、眠らなくても平気になる、確信が強くなる。内側からは、やっと調子がよくなったと読めます。だからこそ、書き表されるのが遅くなり、たいていは先に他の人が言い出します。
エネルギーだけで躁と軽躁は分かれません。 分けているのは、重さ、生活への影響、精神病症状が現れるかどうか、そしてケアが必要になったかどうかです。機嫌のいい上がりと、つらい上がりが、同じだけのエネルギーを持っていることがあります。
このページを終えると手元に残るもの — あなたの上向きの状態の記録。誰かに見てもらえるもの、聞くための質問が1つ、そして書きとめた3つの助けのルート。
動画だけにあるもの
動画にしかないものが3つあります。
- なぜ、たいてい他の人が先に気づくのか。 恥をかかせない形で説明します。
- 送信済みフォルダを見るという確かめ方と、自分の判断そのものが変わっているときにも働く、ほかの小さな確かめ方。
- Leahの期間を、2回書き表す — 一度は本人の見え方で、もう一度は同僚の見え方で。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。