2分しかないときは
2行だけ書き写してください。ルートはそれで全部です。
わかっておきたい、薬以外の方法または質問は: [ここに書く]
それを何のために求めているか、そして根拠・合うかどうか・安全を誰と確かめるかは: [ここに書く]
この2行で、ルートは完成しています。ここでやめてかまいません。
このレッスンの目的
療法の名前は入れ物であって、根拠は名前の中には入っていません。 同じ名前で呼ばれている2つのものが、何を目指すか、どのくらいの期間か、誰が行うか、何を対象に試されたかで違うことがあります。だから問いは「この療法はよいものか」ではありません。「これは正確には何で、何のためのもので、誰が行うのか」です。
双極性障害における心理療法は、補助療法です。 ガイドラインが支持している方法は、薬による治療の代わりではなく、その横に並ぶものです。そこをぼかすページは、心が広いふりをして害をなしています。
このページを終えると手元に残るもの — 話し合えるだけ正確に書き表した候補が1つ、その根拠の区分、そして自分に合うかどうかを決める質問。
動画だけにあるもの
仕分けのシートにはできないことを、動画が2つします。
- 同じ名前の2つを、別々の住所に置いてみせます。 入れ物の問題が、抽象的な話でなくなります。
- ある困りごとについての根拠が、何を証明して何を証明しないのかという、開いたままの問い。 最初に前提にするのではなく、最後に答えます。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。