2分しかないときは
この3つを書いたら、そこでやめてください。
- あったかもしれない変化を1つ
- その位置:下向き / エネルギーや勢いが上がっている / 両方 / わからない
- 手元に置いておく助けのルートを1つ
力が出ない日のルートは、これで完成です。候補となる変化が1つ、その位置、そして助けのルートが1つ。
このレッスンの目的
双極性障害のうつは、気分だけの話ではありません。 そして、悲しみとして書き表すことが、これを伝えにくくしています。関心に出ることも、動きに出ることも、考えの速さに出ることも、睡眠に出ることも、まだ何ができるかに出ることも、誰かに返事をするかどうかに出ることもあります。重く具合が悪いのに、気分は「大丈夫、ただ疲れてるだけ」と言う人はいます。
下向きと活動性の高まりは、一緒に来ることがあります。 疲れきっているのに落ち着かない。絶望の中で考えが走る。エネルギーのないいらだち。この組み合わせがいちばん見落とされます。片方がもう片方の説明になってしまうからです。
このページを終えると手元に残るもの — あなたの下向きと混合性の特徴の記録。書き表した観察を最大6つ、いちばん大きな影響を1つ、そして同じパターンが戻ってきたときに使う助けのルート。
動画だけにあるもの
動画には、書き始める前に持っておく価値のあるものが3つあります。
- Owenのパターン。 下向きに活動性の高まりが混ざった状態が、定義されているときではなく、起きている最中にどう見えるか。
- なぜこの組み合わせが助けについての問いを変えるのか。 ゆっくり、あおらずに。
- うつを、体と、考えと、できることから書き表す。 悲しみからではありません。だからこそ見分けがつくようになります。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。