2分しかないときは
2行です。それがルートの全部です。
- 大まかな時期を1つと、その中で変わったこと
- それについて聞いてみたい質問を1つ
今日それが簡単なら、その情報に 高い
、中程度
、低い
の確信度の印をつけてください。簡単でなければ、そのままで構いません。
この2行で、力が出ない日の版は完成です。ここでやめて構いません。
このレッスンの目的
1回の診察は点です。ライフチャートは道すじです。 今日あなたに会う医療者に見えているのは、1つの点だけです。会話を変えるのは、年月をまたいだ形のほうです。いつ何かが動いたか、それがだいたいどれくらい続いたか、そのまわりで何が起きていたか、そして何が助けになったか。ほとんどの人は、その会話の場で、追い詰められながら記憶からうまくいかない組み立て直しをしています。
大まかな3つの時期であって、法廷の主張ではありません。 何かを証明するのではありません。すでに知っていることを、読める形に整理するだけです。人生の3つの区間を、資格のある人がもっとよい質問をできるくらいには書き表す、ということです。
このページを終えると手元に残るもの — 控えめに書いた最初のチャート、短い経過のまとめが1つ、そして自分が知っていることの中でいちばん大きな空白。
動画だけにあるもの
紙にしにくいことが2つあります。それを見てください。
- 何もないところから架空のチャートを組み立てる場面。 おおよその日付で本当に十分だと分かるのに、いちばん早い道です。
- 順番がなぜ原因に見え続けるのか。 そして、その誘惑をはねのけたチャートを、医療者がどう使うのか。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。