2分しかないときは
2行だけ書き写してください。
私が選んだ領域と、いちばん小さくて役に立つ一歩は: [ここに書く]
私の境界と、見直しか助けのルートは: [ここに書く]
この2行で、立て直しの下書きは完成しています。ただしこれは、回復を証明するものでも、法律やお金についての決定を作るものでも、専門的な支えに代わるものでもありません。ここでやめてかまいません。
このレッスンの目的
生活機能は、人としての点数ではありません。 エピソードのあとには、前の生活と、いま回せる生活とのあいだに隔たりができることがよくあります。そしてよくある助言——ゆっくりいきましょう——は役に立ちません。何をゆっくりやるのかを言っていないからです。この章は1つだけ選び、その大きさを正直に測ります。
3つの領域を見わたして、そのうえで1つ選びます。 仕事や学業。お金。人間関係。3つとも見るのは、もう一度開ける価値のあるものを見つけるためです。3つとも同時に手をつけるのは、その一歩がいつまでも踏み出されない道です。
このページを終えると手元に残るもの — いまあなたに実際にある力・手の届きやすさ・許可の大きさに合わせた一歩が1つ。
動画だけにあるもの
ワークシートでは平らになってしまうことが、動画には3つあります。
- 3つの領域を、順位をつけずに見わたすところ。 聞くより難しく、読むより見たほうがわかります。
- お金と仕事の道すじに、それぞれ別の手当てが要る理由。 このProgramがどこで止まり、どこから資格のある相談先が始まるかも含めて。
- 一歩の大きさを、声に出して測るところ。 大きすぎたと気づいて、小さくし直す場面まで。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。