2分しかないときは
2行だけ書き写してください。ルートはそれで全部です。
この薬の仕事は、いまのところ自分が理解しているかぎりでは: [ここに書く]
この薬の目的や時期について、確認してほしいのは: [ここに書く]
この2行で、ルートは完成しています。ここでやめてかまいません。
このレッスンの目的
薬の名前は、何を使っているかを教えてくれます。何のためかは教えてくれません。 そのすき間を埋めるのが、このページです。名前は製品を指します。クラスは大きな家族を説明します。どちらも、あなたのケアの中で、いま、その薬に処方する人がどんな仕事を期待しているかは言いません。
大事なのは、同じ薬が人によって違う仕事をするからです。 ある人は、いま起きているエピソードのために使っています。別の人は、同じ薬を回復の時期まで持っていきます。3人めは、次が起きる可能性を下げるために、エピソードとエピソードのあいだに使っています。名前は同じで、計画は3つ。そのうちあなたのものは1つだけです。
このページを終えると手元に残るもの — 多くて3つの薬について、いまその薬がしている仕事、その仕事がどの時期のものか、そして誰かに確認してもらう必要が残っていること。
動画だけにあるもの
このページが省いているものが3つ、動画にあります。
- 作業指示書のたとえ。 道具の名前が指示ではないことが、いちばん早くわかる見せ方です。
- それぞれの薬の家族が、おおまかに何のためのものか。 前の薬のレッスンから引き継いだ内容で、ラベルに書かれた言葉がこわくなくなる理由です。
- まだわからない が、自信ありげな推測より良い情報である理由。 言い切るのではなく、筋道を立てて説明します。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。