2分しかないときは
これだけ書いてください。
- ありうる負担を1つ
- いますぐ使える守るものを1つ
- いちばん小さな、強くする一歩を1つ
これで力が出ない日のルートは完成です。ありうる負担が1つ、いますぐ使える守るものが1つ、いちばん小さな一歩が1つ。
いますぐ使える守るものがないときは、いますぐ使える守るものは見つかっていない
と書いて、支えを求められるよう、この足りなさをことばにする
を一歩にしてください。それも有効な結果です。
このレッスンの目的
引き金とは候補となる負担であって、スイッチではありません。 このページの上で何かが切り替わることはありません。この地図がするのは、名前をつけられる負担を、いちばん早く目に見える変化、自分が実際に動かせる範囲、そして助けになる守るもの1つにつなげ、負担がかかる前に計画を用意しておくことです。
うれしい出来事も数に入ります。 新しい仕事、結婚、出産、自分で選んで望んだ引っ越し。これらは、つらい出来事とまったく同じように負荷とリズムを変えます。そして、誰も備えないのはこちらのほうです。備えること自体が、恩知らずに感じられるからです。
このページを終えると手元に残るもの — 完成した行が1つ。候補となる負担、それがいちばん早く目に見えるかたち、守るものを1つ、そしてそれを強くする小さな一歩を1つ。
動画だけにあるもの
この地図に入りきらないものを、動画が2つ足します。
- Aminaの行を、考えを声に出しながら組み立てる例。 途中で守るものを選び間違え、選び直す場面も含まれます。
- 負担は責めではない、のはなぜか。 この地図の全部がそこにかかっている区別で、調子の悪い日にいちばん失いやすいものです。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。