2分しかないときは
この2つを書いて、やめてください。
- 観察したパターンを1つ
- 問いの筋道を1つ
専門家への質問は任意です。あったほうが役に立つなら、ここに書いてください
これで力が出ない日のルートは完成です。観察したパターンが1つと、問いの筋道が1つ。
このレッスンの目的
この章が答えるのは、多くの人が口に出さずに抱えている問いです。どうしてそんなことを聞かれるのか。 睡眠。子どものころの注意の様子。お酒。家族のこと。頭のけが。診断を疑われているように感じたり、評価が脇道にそれたように感じたりすることがあります。たいていは、そのどちらでもありません。
別々の2つの問いがあり、この2つは競い合っていません。 別の説明があるのでは? は、ほかの何かがこのパターンの一部をもっとよく説明できないかを尋ねます。一緒にあるのでは? は、ほかの何かが同時にあるのではないかを尋ねます。併存する状態はよくあることで、ひとつ見つかったからといって、もうひとつが消えるわけではないからです。この2つをひとつの問いとして聞いてしまうと、評価が脅威に変わります。
このページを終えると手元に残るもの — 中立なことばで書いた観察したパターンを1つ、それに関わる情報の筋道、自分で名前をつけた足りない情報、そして資格のある専門家への質問を1つ。
動画だけにあるもの
動画の中だけで起きることが2つあります。
- Nadiaの開いたままの地図。 問いにまだ答えが出ていない状態で作られます。このページが想定しているのは、まさにその状態です。
- 注意のことも、お酒のことも、子どものころのことも、なぜ診断を疑っていることにはならないのか。 この見方の変えかたがこのレッスンの核心で、話しことばのほうがよく届きます。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。