2分しかないときは
この3つだけ書いてください。それでカードは完成です。
- 候補となる変化を1つ
- 確信度のラベルを1つ — 高い / 中程度 / 低い
- 最初の一歩を1つ
このレッスンの目的
役に立つ場面は、はっきりわかる場面より前にあります。 たいていの計画は、もうすべてがはっきりしてから動き出します。それは、いちばん使いにくいときです。このカードはもっと前から始まります。そして小さいから*こそ*役に立ちます。上向きの変化を2つまで、下向きを2つまで、そのとき他に何があったか、そしてまだ何も確かでないうちに踏み出せる最初の一歩をひとつ。
サインは人それぞれで、誰にでも当てはまるものではありません。 判断の目安は、それが一覧に載っているかどうかではありません。あなたにとってふだんとはっきり違うかどうかです。睡眠6時間は、隣の人にはただの火曜日で、あなたには大きな変化かもしれません。
このページを終えると手元に残るもの — 専門家に手渡せる早めの変化カードが1枚と、まだ何も確かでないうちに踏み出せる最初の一歩がひとつ。
動画だけにあるもの
動画でしか起きないことが3つあります。ページにはできないことです。
- たいていのカードを台なしにする言葉。 Claraが、いちばんよく書かれる警告サインを分解して、代わりに何を書けばいいかを実例で見せます。書き表すことと、判定を下すことの違いです。
- 架空の人物が、最初の一歩を声に出して選ぶ場面。 いちばん確信が持てないときに、なぜ小さな一歩がいちばんうまくいくのかも含めて。
- 最初の一歩が急ぎの助けになるときにどうするか。 大げさにせず、はっきりと。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。