2分しかないときは
2行です。それがルートの全部です。
- 信頼できるラベル・一覧・記録から書き写した、正確な薬の名前 — または
確認が必要
- 答えがほしい質問を1つ
この2行で、力が出ない日の版は完成です。ここでやめて構いません。
このレッスンの目的
困るのは、時間に追われながらの記憶力テストだからです。 名前は何だったか。何が変わったか。得られたものは、払ったものに見合っていたか。どの血液検査が来ていたか。診察が始まったとたんに消えた質問はどれだったか。持ち込み可の試験だとは、誰も言ってくれませんでした。このページが、その持ち込みです。
分類の名前は地図であって、指示ではありません。 大きな言葉を耳にします。気分安定薬、抗精神病薬、抗てんかん薬、抗うつ薬、眠りや不安のための薬。その多くは歴史のなりゆきです。気分安定薬 は、はっきり線の引かれた分類というより、傘のような言葉です。抗精神病薬 は、その仲間が最初に何のために開発されたかに由来する名前で、双極性障害では気分のエピソードに対してよく処方されます。自分の薬にその言葉がついていても、誰かがあなたに精神病症状があると考えている合図ではありません。抗てんかん薬 はてんかんから来ています。抗うつ薬 はここでは他よりも慎重に扱われ、指針はおおむね、単独ではなく何かと一緒に使う形を想定しています。
このページを終えると手元に残るもの — 次の診察でテーブルに置ける1枚と、聞く価値のある質問を3つまで。
動画だけにあるもの
このページがあえて外している2つのことが、動画にあります。
- Danielは診察まであと11日で、まだ誰にも話していない計画を持っています。 彼がこのページで何をするかが、このレッスン全体の要点です。そしてそのどれも、治療の助言にはなりません。
- それぞれの薬の仲間が、なぜその名前を持っているのか。 そして、その名前が何の証拠であり、何の証拠ではないのか。ここの用語集は言葉を定義します。動画は、その言葉がなぜ誤解を招くのかを説明します。
このProgramは、薬をすすめません。用量を比べません。治療を選びません。そして、何かを始める・やめる・再開する・減らす・変える・組み合わせるように言うこともありません。 薬を変えることが検討されているときは、動く前に、処方している人か担当の医療者に連絡してください。急を要する状況なら、急ぎのルートを使ってください。